インタビュー

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患者さまに寄り添う姿勢が、当院らしさだと考えています。

例え難しいご希望でも、患者さまのお望みには「できるだけやってみましょう」という姿勢でお答えしています。そして、そのようにお望みを汲み取るためにも、患者さまの不安を取りのぞくためにも、患者さまとお話しする時間をたっぷりととっています。

このお仕事を目指したきっかけはなんですか?

私は、曽祖父の時代から130年以上、4代続けて歯科医師という家系に生まれ育ちました。歯科医師として父が働く背中を見ていたため、私も小学生の頃には歯科医師として働くことを心に決めました。
実際に歯科医師となった今は、痛かったり噛めなかったりしていた患者さまが快適に噛めるようになる姿に、やりがいを覚えています。

このお仕事のやりがいを教えてください。

私が10年以上前に作った総入れ歯を患者さまが持ってきて、「ずっと噛めています」と言ってくださったことがあり、歯科医師冥利(みょうり)に尽きると感じました。問題なく10年も使っていただいたということは、その入れ歯を患者さまが気に入って大切にしてくださったからこそでしょう。
これからも、患者さまに大切に使っていただけるような、しっかりお口に合う入れ歯を作っていきたいと思います。

患者さまとお話しするときに気をつけていることを教えてください

患者さまがあまり緊張されないよう、フレンドリーな雰囲気でお話しするように意識しています。患者さまも気さくにお話しされる方が多い印象ですが、それぞれの方が心地良いと思われる距離感にも配慮しています。

10年以上銀座で診療をしているかと思いますが、町の変化を感じたことはありますか?

若者に人気のファッションブランドなどが次々と出店し、街中に若い方や外国の方の姿が増えたという印象です。それに影響してか、当院にも、ずっと通ってくださっている患者さまのほかに、若い患者さまが来院されるようになりました。たまに、外国人の患者さまもいらしゃいます。
これからも、時代の変化に合わせて、より良い歯科医療を提供していければと思っています。